2013年12月
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木の画像13年

2013年8月26日 (月)

コブシ

Kobusi130826

モクレン科モクレン属
“辛夷”
確かに手の拳の形をしていますね。これを見れば名前の由来は納得。
拳で人を殴り赤くなっている(^^ゞではなく、私には美味しそうな和菓子に見えます。

2013年8月 2日 (金)

フヨウ

Huyou130802

アオイ科フヨウ属
“芙蓉”
同属のムクゲは盛りを過ぎた感じですが、今度は、フヨウがかなり咲き始めました。
花は似ていますが、識別に迷うことはないですね。
フヨウの方が、全体に大きめになので、見栄えは良いですね。

2013年7月24日 (水)

サンゴジュ

Sangoju130724

レンプクソウ科ガマズミ属
“珊瑚樹”
葉が肉厚で、水分が多く、昔はよく防火林用に使われたことがあったようです。その点で、生け垣として使われているのを時々見ます。ただ、かなり虫に食われているの見ますので、ちょっと調べたら、なんとサンゴジュハムシという虫だそうです。
昨日、こんな見事な実をつけているのを見つけました。初めて見ました。わが家にも、この木はあるのですが、実を見た記憶はありません。枝まで赤い実を珊瑚に見たてての名前なんですね。

2013年7月22日 (月)

サルスベリ

Sarusuberi130722

ミソハギ科サルスベリ属
“百日紅”
花がかなり長い期間咲いているので、この名がついたようです。
いまいろいろな所で咲いています。花色は赤から白(なかには紫も)まであり、変化にとんでいます。遠くからでも識別できます。

2013年7月 3日 (水)

ノウゼンカズラ

Nouzenkazura130703

ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属
“凌霄花”
今、いろいろな所で見られます。似たものにアメリカノウゼンカズラがありますが、見間違えることはないでしょう。わが家の一帯では、多くがノウゼンカズラです。

2013年7月 1日 (月)

コマツナギ

Komatunagi130701

マメ科コマツナギ属
“駒繋”
地面を這うように伸びていき、見た感じと違い、木本だそうです。
茎が丈夫で、馬(駒)を繋いでおけることからの名前。
残念なのは、由来を知っていても、力を入れて引っ張るわけにもいかないことです(^^)。

2013年6月26日 (水)

ハグマノキ

Sumokuturi130626

ウルシ科ハグマノキ属
“白熊の木”
南ヨーロッパから中国が原産。
別名のスモークツリーの方が一般名称かも。
これは開花後の花穂で、これを煙に見たてての名前で、分かりやすいですね。
雌雄異株で、雄株は煙のようにはならないので、園芸では雌株に人気があるようです。

2013年6月20日 (木)

アメリカノウゼンカズラ

Amerikanouzenkazura130620

ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属
“亜米利加凌霄花”
北アメリカ原産。
私の散歩コースの介護施設にあるノウゼンカズラが、なぜか今年は切られてしまいました。この手の花色は、私は好きではないのですが、今年は見られないのは残念と思っていました。
わが家から50メーターもいかないお宅に、このアメリカノウゼンカズラが咲いているのを見つけました。失礼ですが、大変狭い庭の一角でしたので、この木が好きだったのでしょうか。
ノウゼンカズラに比べ、花が小さく、花筒が長く、1ヶ所からまとまって咲くので、識別に迷うことはないでしょう。黄色の花もあるようですが、私は見たことがありません。

2013年6月18日 (火)

ムクゲ

Mukuge130618_2

アオイ科フヨウ属
“木槿”
わが家にもムクゲがあるのですが、花の開花はまだの感じだし、他でもまだまだと思っていたら、もう咲いているのがありました。初認となります。もちろん、私としては初認なのですが、よくよくみれば結構もう咲いているのでしょうね。私が気付いていないだけかも。
箒(ほうき)を逆さにしたような樹形で、冬芽も特徴があり、花がなくても、私でもムクゲと想像できます。
韓国の国花だそうです。
世界の国々の国花は?

2013年6月14日 (金)

マテバシイ

Matebasii130614

ブナ科マテバシイ属
“馬刀葉椎”
名前の由来には諸説があるようですので、ここでは割愛します。
樹木好きの私ですが、この手の樹木は大変地味で、アップしたくなるような機会がありません。何とか見つけても、この程度の写真。
雌雄同株。細かい毛がたくさん生えているのが雄花序、数は少ないが、毛はなく、小さなこぶのようなものが生えているのが雌花序。

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